頸椎椎間板 ヘルニア
頸椎椎間板ヘルニアは、頚椎と呼ばれる背骨の首の部分の骨と骨の間でクッションの役目を果たす椎間板が、何らかの原因で出っ張って脊髄や神経を圧迫し、様々な障害が出る状態の事を指します。
頸椎椎間板ヘルニアの原因は、姿勢の悪さが挙げられます。例えば猫背の場合、背骨が曲がります。その為、頚椎に負担がかかるようになります寝ている間は首に負担がかからないため、朝はどうもないのに活動し始めてから時間が経つにつれ、頚椎に重みがかかって椎間板を圧迫するようになり肩こりになったりという症状が現れたりもします。
頸椎椎間板ヘルニアは痛みを感じない場合が多く気づかないうちに症状が悪化する場合があります。